私たちが目指す未来、そして社会への約束。
ReDefの存在意義についてお伝えします。
課題に向き合い、常に変化する最新技術を取り込む。
そして結果的に、真に「人」と向き合うこと。
私たちは「社会貢献」では無く「企業戦略」という言葉に置き換え、
福祉とビジネスのリバランスを追求し、持続可能なエコシステムを構築します。
「福祉だから無理」「業界だから仕方ない」。
そんな固定概念を常に疑い、ゼロベースで再定義します。
ビジネスとしての成長と、社会課題の解決。
この2つをトレードオフにせず、両輪で回し続けます。
テクノロジーは手段であり、目的ではありません。
最終的に「人」が幸せになるための仕組みを作ります。
私たちReDefは、単なる人材派遣会社でも、福祉事業の運営会社でもありません。組織のニーズを定義し、優先的なソリューションを提案するプロフェッショナル集団です。
日本が抱える労働人口の減少という大きな課題に対し、私たちは「未活用領域」という選択肢に可能性を見出しました。例えば、障がいを持つ方々やひとり親世帯、ワーキングママなどの能力は、適切な環境とマネジメントがあれば、ビジネスの現場で絶大なインパクトをもたらせます。
そして、人口減少の社会においては、企業側だけでなく、いわゆる就労課題を持つ側の意識改革も重要であると考えています。
「社会が寄り添うべき」ではなく、「強みを活かして、社会に貢献し続ける」という考えが必要です。
その意識改革を、どちらか一方の責任とせず、ReDefはビジネスのちからでサポートしていきます。
これからも既成概念にとらわれず、社会にとっての「もっとも」を追求し続けてまいります。
合同会社ReDef 代表社員
兼松 勝之介
ReDefの事業活動そのものが、SDGs(持続可能な開発目標)の達成に直結しています。
私たちは特に、以下の3つのゴールに注力しています。
すべての人のための持続的、包摂的かつ持続可能な経済成長、生産的な完全雇用およびディーセント・ワークを推進します。
年齢、性別、障がい、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、すべての人々の能力強化を促進します。
行政、福祉施設、民間企業。セクターを超えたパートナーシップを強化し、持続可能な開発のための実施手段を強化します。
私たちはSDGsを「掲げる」だけでなく、事業の成長がそのまま社会課題解決の数値(インパクト)として可視化される仕組みづくりに取り組んでいます。